【MHW:I】鑑定武器の強化性能幅にはバラつきがある!数値などを解説

2020年5月14日

MH:Wの初期に登場し、ハンター達を虜にしあと作業感でグダグダにさせマム・タロトと鑑定武器

マスターランクでマム・タロトが配信されすべての鑑定武器が強化可能となったが、武器種ごとに強化の数値が異なることがわかったのでまとめてみた。

強化内容

各武器共通

変化なし

  • スロット数
  • 会心率
  • 狩猟笛の旋律
  • スラッシュアックス・チャージアックス・弓のビン種類
  • ボウガンの弾種・ブレ
  • 龍封力の強さ

強化レベルを2以上にする

  • レア度 元のレア度+4 (例:レア度8→12)
  • 防御力 元の防御力+20
  • 砲撃レベル
    レア8 通常・拡散は7 放射のみ6
    レア7以下 通常・拡散は6 放射のみ5
  • 斬れ味 元の斬れ味をMAXにする
    (明らかに赤ゲージが増えているが詳細不明)
  • 操虫棍の猟虫ボーナス「回復強化【体力】」と「回復強化【スタミナ】」が「体力回復・スタミナ強化」に
  • ボウガンのパーツ 元に+1 (ライト4 ヘビィ5)
  • 「ガイラ」「金色」武器は爛輝龍の真髄が1部位分付与

武器倍率

ゲーム内では「基礎攻撃力」とも呼ばれているもの。
表示攻撃力は「武器係数×武器倍率」で表示されており、例えば大剣ならLv5にすると4.8×90で432上昇している(ように見える)。

グループA(大剣・太刀・ハンマー・ガンランス・チャージアックス・操虫棍)
グループB(片手剣・双剣・狩猟笛)
グループC(ランス・スラッシュアックス)
グループD(ライトボウガン・ヘビィボウガン)

レア8

武器 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 合計
A 20 20 20 30 90
B 20 30 30 30 110
C 20 20 30 30 100
D 10 10 20 20 60
10 20 20 20 70

レア7・レア6

武器 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 合計
A 10 20 20 20 70
B 20 20 20 30 90
C 20 20 20 20 80
D 10 10 10 10 40
10 10 10 20 50

属性値

グループA(大剣・太刀・片手剣・ハンマー・狩猟笛・チャージアックス・操虫棍)
グループB(双剣・ガンランス・スラッシュアックス)
グループC(ランス)
グループD(弓)

武器 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 合計
A 30 30 30 60 150
B 30 30 60 60 180
ランス 60 60 60 60 240
30 30 30 30 120

双剣やランスの属性の伸びが良い。一方で片手剣や操虫棍なども手数武器ではあるが伸び悩む。
さすがに弓は一番伸びが低いが、カスタム強化やパーツ強化が可能なので生産武器はもちろん、覚醒武器以上の火力を叩き出すことも。

なおとんでもない壊れ武器として有名な皇金の盾斧・氷はもはや異次元とも呼べる属性値になってしまった。

ランスは他武器より1.5倍以上の伸びを見せているが、ワールド無印の時よりも属性補正が半分ほどというクソ調整を受けているので…
アップデートで緩和しないんですかね~?

状態異常

武器 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 合計
大剣 0 30 30 30 90
それ以外 30 30 30 30 120

大剣のみ合計強化値が少し低い。
おそらく溜め斬り一撃で状態異常にさせない為の調整と思われる。

過去作には毒990とかあったでしょとかそういうのは言わない。

まとめ

さすがに武器倍率面では攻撃力強化に振った覚醒武器には及ばない。
しかし属性面では大幅にパワーアップを遂げており、また黄金時代がやってきたとも言えよう。