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【MH:W】「破滅が来たりて喇叭を鳴らす」感想。歴戦王ネルギガンテはまさに最強!

2019年5月15日

2019/5/11、遂に歴戦王ネルギガンテのイベントクエスト、「破滅が来たりて喇叭を鳴らす」が配信された。界隈では王ネギどころか玉ネギとも呼ばれている。

ちなみに喇叭ラッパと読む。賢くなったね。

以下内容など。

クエスト条件

今まで配信されてきた歴戦王の個体と同様に、HR50以上が参加条件。ゾラ・マグダラオスやゼノ・ジーヴァとは違い制限時間に変更はない。

ただ後述の難易度からしてHR100以上を参加条件にしても良かったとは思う…

内容など

歴戦王の例に漏れず仕様変更点があるが、それが非常に多い。

演出面が変更

クエスト開始直後、総司令のセリフが入る。導きの青い星に似た仕様であり、この時点で普通のクエストではないと身構えるだろう。
それにしても総司令が「ひと狩り」という単語を使うの、普通に似合わない

いざ戦闘を開始すると、なんとBGMが新しいものになっており、原曲とメインテーマのアレンジとなっている。かっこいい。泣く。
地味にThe Chase(移動中のBGM)もそれにならっている。

移動ルートが新規のものに

初期位置が8になり、

8(中央の結晶広場)

9(バルノスがいる坂)

12(鉱石の多い溶岩地帯)

11(飛び石溶岩地帯)

7(噴火のある溶岩地帯)

8…

と移動するように変更されている。(赤文字はクーラードリンク必須)
ベヒーモスと似たルートを通るのでもしやフェーズ制か?と思った人も多いかも。

瀕死の時は14→15と通常のルートを辿るが、寝床にノンストップで移動するわけではなく、14を除き1エリアごとに留まるので全く油断ができない。

決して相性が悪すぎる、ということはないが坂のエリアが減ってしまったため、ハンマーで無双することはできなくなっている。
ちくしょう

更に攻撃的な個体に

歴戦の個体の時点で相当に高かった攻撃力は更に上昇し、体力はなんとフリーの3倍以上に。もちろんマルチだと乗算補正がかかる。アホか?
瀕死マークが現れてもなかなか倒れないどころか、第2形態への移行が異常に早く、序盤から本気で挑まないといけない。

幸いにも初期エリアに落石が2箇所あり、5分程度で歴戦王クシャルダオラor歴戦王テオ・テスカトルが縄張り争いに乱入してくるため、ダメージソースとして有効活用ができる。

また、新モーションが追加されており滞空滅尽掌を超高速化したようなものとなっている。
さすがに†破棘滅尽旋・天†ほどの破壊力はないものの、予備動作がほぼない上にコンボの締めにも使う、おまけに使用頻度も高い、と開発の悪意が詰まったかような攻撃である。

一応判定は前方に集中している…のだが、棘が生えていると範囲拡大及び多段ヒット化、そして振動【小】も付随しているため本当に隙らしい隙がない。
アイスボーンでこんなモンスターばっかりにならなきゃいいなあ。

既存のモーションにも手が加えられており、†破棘滅尽旋・天†は使用頻度が激増。常に緊張感がつきまとう。おまけに棘の硬化も早い。

ただの猫パンチも非常に痛く、リアクションが吹っ飛びじゃないのもあり不動の装衣転身の装衣でヌルゲー気分に浸っているハンターの心を全力で折ってくる。

なおここまで書いていなかったが体力増強を付けていない人はもう知りません。

クリア報酬など

報酬には「滅尽龍チケット」が並び、オーグγシリーズと重ね着装備のリュウ衣装に使用する。

一式だとそれほどでもないように見えるが、胴はスロットLv3・LV2・LV1が付いていたり、脚は攻撃3にスロットLV2・LV2と文字通り尖った性能をしている。

また特別な称号も4つ貰うことができ、極ベヒーモス並の格の違いということがよくわかる。

しかし、何よりの報酬は

総司令の言葉とアイスボーンのメインテーマをアレンジしたクリアBGMなのかもしれない。