【MH:W】「モスはモスでもモスのモス」が元日限定で配信されたので感想。歴戦王モス。

2019年1月26日

2019/1/1に1日限定のイベントクエスト、「モスはモスでもモスのモス」が配信された。
なんのこっちゃ

MH4以降のメインシリーズでは新年にちなんだイベントクエストが配信されており、これもその一種である。

どんなクエスト?

クエスト条件

メインターゲットがモス5頭の討伐、失敗条件が9回力尽きる、報酬金が54000zとあからさまに怪しい要素たっぷり。

特に報酬金はお年玉を意識したとはいえ、やたらと多い…

クエスト状況

クエストを受注し、闘技場に降り立つとあまりに壮大すぎるBGM

それもそのはず、このBGMは狩王決定戦2018決勝戦用のチャレンジクエストで使用された「名もなき狩人の矜持」というMH:Wのメインテーマと英雄の証のアレンジ曲なのだ。

ちなみにそのクエストの内容は古龍種3頭の連続狩猟である。これモスのクエストやぞ???

そしてとりあえず闘技場の中を覗くと…

なんか大きくね?

いやデカいな???

とんでもなくデカいモスが4頭もいるのである。

しかもこのモス、やたらに体力が高くちょっとやそっとどころではなくなかなか倒れない。

もし突進を食らってしまうと…

いちげきひっさつ!

一応ガードはできるのだが、やたら削りダメージがデカい上にのけぞりももらう。ヤバい

スキル「根性」で耐えることはできるにはできるのだが、気絶値が異常に高く気絶してしまう。そんなところに他のモスの突進が来たら…ヤバい。

「じゃあ転身の装衣着れば余裕じゃんwww」
は?お前転身エアプか?残念ながら転身の装衣は「吹っ飛びリアクションを取る攻撃」に反応するもので、モスの攻撃は尻もち。
つまりお前の思い込みがヤバい。

そのヤバい仕様にビビリながらも4頭を討伐すると
「あれ?もう1頭は?」
と思うことだろう。それなのだが…

もっとデカい。

もはや公式チートという単語すら浮かぶデカさ。
あと見た目がリアル寄りなので気持ち悪い

「さっきのヤツがでかくなっただけでしょ」と言いたいが、甘い。

なんとこのデカいの、カーブ突進を使ってくる。しかもわざわざ新モーションである。

デカい上にすごい追尾性なのですごく焦る。超ヤバい。

 

幸いにも上記のモスは状態異常の耐性まで手を加えられてはいないらしく、麻痺属性や閃光玉で攻めればただの硬い豚肉になってしまう。
ただし閃光やられ中はカーブ突進を使ってくるのでちょっと怖い。
あとベヒーモスもバサルモスもグラビモスもファンゴも出ません

報酬関連

報酬にはキノコ類や鎧玉関連が並ぶが、なんと重鎧玉が並ぶ。
あとフェイクチケットも並ぶが新規素材でもないので別に…

ちなみにクエストクリアBGMもメインテーマアレンジの方が使用されている。最初から最後まで壮大。

まとめ

  • ヤバいモスが出るクエスト
  • 報酬に重鎧玉が出る、報酬金も高い
  • メインテーマBGMがネタクエストに降格
  • 結局「モスはモスでもモスのモス」の意味は不明

といったところか。

あっそういえばこれ言うの忘れてたわ。あけましておめでとう。